俺氏、本を読む

30歳になるまでに本を読んで勉強しようかと。主に啓発、お金についての本を読むつもり。一応プログラマーなのでその辺のことも

【WordPress】W3 Total CacheとWP-PostViewsの相性について

「W3 Total Cache」と「WP-PostViews」というのは、
WordPressプラグインなのですけど、
この二つのプラグインを有効化している場合に、
「WP-PostViews」のページ表示数がカウントされなくなったりします。

WordPress › W3 Total Cache « WordPress PluginsWordPress › W3 Total Cache « WordPress Plugins
WordPress › WP-PostViews « WordPress PluginsWordPress › WP-PostViews « WordPress Plugins
今回は上記の二つのプラグインを併用した場合に、
ちゃんと表示回数がカウントされるようにするための方法を紹介。


厳密にはキャッシュを作成してサイトの軽量化を行う系のプラグインと、
ページの表示回数をカウントする系のプラグインの組み合わせで起こる現象かな?
 
ちなみに、今回軽量化を行ったサイトは

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このサイトは以前作ったアンテナサイトを元にして作ったのですが、
社畜アンテナ社畜アンテナ
RSSフィードの登録数が多くなると、
取得処理や投稿記事数がめちゃくちゃ増えてしまったので、
レスポンスが結構悪かったんですよね。。。
 
なので、今まであまり意識したことなかったサイトの軽量化をしてみようと。
ちなみに軽量化する際に参考にさせて頂いたサイト
wordpress高速化の為に導入したプラグインwordpress高速化の為に導入したプラグイン
  CloudFlare の設定方法 CloudFlare の設定方法
  W3 Total Cache の使い方と設定方法 W3 Total Cache の使い方と設定方法

表示回数がカウントされない原因

これは俺氏の個人的な考察なので、正しいかどうかは分からないです。
でもイメージ的には大体合ってるんじゃないかと。。。
 
通常は以下のような処理フローでブラウザ上にページが表示されます。
「クライアント」→「サーバー」→「PHP」→「DB取得」→「HTML生成」→「画面描画」
しかし、軽量化プラグインをしてキャッシュを作成するようにすると、
ページが表示されるまでのフローは以下のようになります。

HTMLがキャッシュされていない(初回アクセス時)

「クライアント」→「サーバー」→「PHP」→「DB取得」→「HTML生成&キャッシュ」→「画面描画」

HTMLがキャッシュされている(次回アクセス時)

「クライアント」→「サーバー」→「キャッシュされたHTML」→「画面描画」
みたいなイメージ。
途中の「PHP」の処理などが行われないのでレスポンスは改善されるのですが、
表示回数のカウントなどが反映されなくなってしまうのではないかと思います。
キャッシュの仕組みについては以下のサイトで分かりやすく説明されています。

W3 Total Cacheの設定を通して学ぶ、WordPressを高速化するキャッシュの仕組み | OXY NOTESW3 Total Cacheの設定を通して学ぶ、WordPressを高速化するキャッシュの仕組み | OXY NOTES

正常にカウントされるようにするには

これは俺氏が行った対応なので、
実際にはもっと別の対応方法とかあるかもしれないのですが、
とりあえず正常にカウントされるようになったので手順を紹介。
※「WP-PostViews」はインストールされている前提
・「Ajax_the_view」プラグインをインストールして有効化
・[設定]-[postViews]を開いて以下の画像と同様の設定にする
f:id:oresi:20140829142612p:plain
俺氏の場合はこれだけで正常にカウントされるようになりました。
もし、うまくいかないようだったら、
「W3 Total Cache」のダッシュボードらへんに
キャッシュをクリアするボタンがあるので、
一度キャッシュをクリアしてから再確認してみてください。
 

設定後の効果

サイトの表示速度とかの評価は

GTmetrix | Website Speed and Performance OptimizationGTmetrix | Website Speed and Performance Optimization
を使って行ったのですが、
軽量化の前の評価結果はキャプチャしていなかったのですが、
「D」「D」という良くない評価でしたw
んで、軽量化した後の結果は以下
f:id:oresi:20140829143413p:plain
「B」「D」というちょっと微妙?な結果に。。。
まぁ自分がプラグインの設定とかあまりいじってないので、
最適化できればもっとよくなるのだと思います。
あと、サーバーの設定とかスペックによっては逆効果になったりするので、
とりあえず効果はあったということで良しとしよう!www
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